フィリピンがソーシャルメディア、世界のインターネット利用率でトップを維持

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フィリピン人は毎日平均4時間15分をソーシャルメディアに費やしており、6年連続で世界の利用率ランキングのトップを獲得しています。

広告会社のWe Are SocialとHootsuiteは1月27日(火)、昨年の世界のソーシャルメディア利用とデジタルトレンドを洞察する年次報告書を発表した。

フィリピンは今年もソーシャルメディアを使った時間で世界のトップであり、6年連続です。報告書によると、フィリピン人は毎日平均4時間15分をソーシャルメディアに費やしており、昨年の平均3時間53分より22分高く、2019年の平均4時間12分より3分高い。

また、今年の2位のコロンビアの平均3時間45分よりも30分高い。

ソーシャルメディアの利用時間の世界平均は2時間25分で、日本が平均51分を記録してランキング最下位となっています。

フィリピンもまたインターネット利用率が最も高く、1日10時間56分で11時間近くを記録しています。2位はブラジルで平均10時間8分、3位はコロンビアで平均10時間7分となっています。

世界のインターネット利用時間の平均は6時間54分です。

今年フィリピン人の間で増加したのは電子商取引の普及で、16歳から64歳のインターネットユーザーの80.2%に達し、昨年の76%から増加しています。今年の数字は、世界平均が74%だった昨年と同様に、フィリピンを世界平均の76.8%を上回っています。2019年は70%で、世界平均の75%を下回った。

これは、COVID-19の大流行により人々が屋内に閉じこもることを余儀なくされたことに起因する、世界中で見られる電子商取引の台頭と一致しています。人々がオンラインで何を購入しているかというと、食品とパーソナルケアが昨年最も急速に成長した消費者カテゴリーであると報告されています。

また、フィリピン人の57.2%がオンラインでニュースを検索する際に、誤報や「フェイクニュース」を気にしていると回答しており、これは世界平均の56.4%をわずかに上回っている。

個人情報の悪用については、フィリピン人の38.2%が、オンラインに置いたデータを企業がどのように使用するかを心配していると答えており、これも世界平均の33.1%を上回っている。

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